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ワンダフルタイムが逃げ切り重賞2勝目/新春盃・名古屋

  • 2017年01月02日(月) 15時56分
 2日、名古屋競馬場で行われた第56回新春盃(3歳上・ダ1800m・1着賞金150万円)は、先手を取った宇都英樹騎手騎乗の6番人気ワンダフルタイム(牝6、愛知・角田輝也厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の9番人気ピースフルリバティ(牡6、愛知・藤ヶ崎一厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。

 さらにクビ差の3着に5番人気ケントリュウコウ(牡9、愛知・今津博之厩舎)が入った。なお、3番人気ニホンピロマイティ(牡7、愛知・井上正厩舎)は6着、2番人気ディーセントワーク(牡6、笠松・栗本陽一厩舎)は7着、1番人気キタノアドラーブル(牝4、笠松・栗本陽一厩舎)は8着に終わった。

 勝ったワンダフルタイムは、父サウスヴィグラス母プリモタイムその父ブライアンズタイムという血統。重賞はこれで2勝目。

【勝ち馬プロフィール】
ワンダフルタイム(牝6)
騎手:宇都英樹
厩舎:愛知・角田輝也
父:サウスヴィグラス
母:プリモタイム
母父:ブライアンズタイム
馬主:(同)JPN技研
生産者:グランド牧場
通算成績:48戦12勝(JRA2戦0勝・重賞2勝)

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