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4歳馬を中心に好メンバーが集結/日経新春杯の見どころ

  • 2017年01月09日(月) 10時05分
 今年最初のGIIレースとなる日経新春杯神戸新聞杯サトノダイヤモンドに迫ったミッキーロケットや、菊花賞後の自己条件をキッチリと勝ってオープン入りしたカフジプリンス、デビューから4戦3勝と底を見せていないシャケトラなど、4歳馬を中心に好メンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/15(日) 日経新春杯(4歳上・GII・京都芝2400m)

 ミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は昨秋の神戸新聞杯サトノダイヤモンドとクビ差の2着と好走。続く菊花賞はさすがに距離が長かったようだが、それでも5着と掲示板は確保している。今回はそれ以来のレースだが、昨夏から走り続けていただけにちょうどいい休養になっただろう。ここで重賞初制覇を決めて、春の大レースに向かいたいところだ。

 カフジプリンス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は3番人気に支持された菊花賞では8着に終わったものの、続くグレイトフルS(1600万下)を勝ってオープンに上がってきた。前走でも4コーナー手前からムチが入っていたように、エンジンのかかりは遅いタイプだが、そこをカバーできれば重賞のここでもチャンスは十分。

 その他、昨年6月のデビューから4戦3勝と底を見せていないシャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)、骨折による休養から復帰のクリプトグラム(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、アルゼンチン共和国杯4着・ステイヤーズS3着のモンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)、昨年の覇者レーヴミストラル(牡5、栗東・高野友和厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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