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世界最高賞金レースはBCクラシック覇者アロゲートが圧勝 1着賞金約8億円

  • 2017年01月30日(月) 06時00分
「ペガサスワールドカップ・米G1」(28日、ガルフストリームパーク)

 総賞金1200万ドル(約13億8000万円、1着賞金700万ドル=約8億500万円)の世界最高賞金をかけた争いは昨年のBCクラシックの覇者で、M・スミス騎乗のアロゲート(牡4歳)が、2着馬シャーマンゴーストに4馬身3/4差をつけて快勝。今回が引退レースだった昨年の米年度代表馬カリフォルニアクロームは9着に敗れた。

 戦前はアロゲートカリフォルニアクロームのマッチレースの様相だったが、その決着はあっけなかった。3番手追走のアロゲートが、3角で早々に手応えの怪しくなったライバルを尻めに早めのスパート。直線は後続を突き放すワンサイドゲームとなった。BCクラシックを制しながら年度代表馬の座を逃したうっぷんを晴らし、改めて、ダート界の“世界最強”を証明した。

提供:デイリースポーツ

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