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新種牡馬マクフィが日本軽種馬協会に到着

  • 2017年02月10日(金) 16時59分
 日本軽種馬協会が輸入した新種牡馬マクフィ(10歳、父ドバウィ)が南半球ニュージーランドでの種付を終えて、2月9日午前、北海道ひだか町の同協会静内種馬場にスタッドインを果たした。

 同馬は通算6戦4勝。3歳時には英国の皐月賞に相当する2000ギニーを優勝。古馬との初対決となったジャックルマロワ賞ではゴルディコヴァ(2010年カルティエ賞年度代表馬)相手に快勝するなど高い能力を示した。現役引退後は、英国とニュージーランドで種牡馬入り。初年度から南北両半球でGI勝ち馬を出して人気種牡馬となっている。

 種付料は220万円(不受胎、もしくは流死産又は産駒死亡時(生後30日以内)種付料返還特約付き)と発表されている。

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