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武幸四郎&田中博康が26日ラスト騎乗 長浜師ら調教師4人も引退

  • 2017年02月26日(日) 06時05分
 調教師に転身する騎手2人、定年などで引退する調教師4人は、26日の競馬がラストとなる。

 武幸は阪神で6鞍に騎乗。“穴男”がラスト重賞となる11R・阪急杯の(1)カオスモスでアッと言わせるか。田中博はデビュー2連勝を狙う4R(7)サンオークランドなど3鞍に騎乗。調教師では長浜師が阪神に3頭、坪師が阪神に4頭、菅原師が中山に2頭、阪神に1頭、成島師が阪神に1頭を送り込む。

 なお、阪神では最終レース終了後に武幸の引退式が、中山では昼休みに関係者の引退セレモニーが行われる。

提供:デイリースポーツ

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