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ラニは6着、優勝はロングリバー/アルマクトゥームチャレンジラウンド3

  • 2017年03月05日(日) 00時15分
 現地時間4日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたアルマクトゥームチャレンジラウンド3(北半球産4歳上、南半球産3歳上・首G1・ダ2000m・1着賞金:24万米$)に、日本のラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)が出走した。

 ドバイワールドCの前哨戦として注目の一戦。R.ムーア騎手騎乗のラニは8頭立ての8番枠からスタートし、いつも通り後方からの競馬。道中はまったくついていけず、終始最後方の外を回り、そのまま見せ場を作れず6着に終わった。

 勝ったのは、M.バルザローナ騎手騎乗のロングリバー (牡7、首・S.ビン・ガデイヤー厩舎)。スタートから先頭に立ち、そのまま押し切った。これが重賞およびGI初制覇。勝ちタイムは2分04秒20。2着にはF.ハラ騎手騎乗のスペシャルファイター(牡6、首・M.リッチー厩舎)、3着にはA.フレス騎手騎乗のフリアクルサーダ(牝5、首・E.シャルピー厩舎)が入線した。

 ラニ陣営はドバイWC出走を希望しており、結果次第で招待状が届くことを期待していた。なお、ゴドルフィンマイルの招待状はすでに届いている。

【日本馬プロフィール】
ラニ(牡4)
騎手:R.ムーア
厩舎:栗東・松永幹夫
父:Tapit
母:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
馬主:前田葉子
生産者:North Hills Co. Limited
通算成績:13戦3勝(重賞1勝)

※馬齢は主催者発表のものを記載しております。

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