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ラニは6着、優勝はロングリバー/アルマクトゥームチャレンジラウンド3

[海外] 2017年03月05日(日)00時15分

注目数:26人
コメント数:47件

 現地時間4日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたアルマクトゥームチャレンジラウンド3(北半球産4歳上、南半球産3歳上・首G1・ダ2000m・1着賞金:24万米$)に、日本のラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)が出走した。

 ドバイワールドCの前哨戦として注目の一戦。R.ムーア騎手騎乗のラニは8頭立ての8番枠からスタートし、いつも通り後方からの競馬。道中はまったくついていけず、終始最後方の外を回り、そのまま見せ場を作れず6着に終わった。

 勝ったのは、M.バルザローナ騎手騎乗のロングリバー (牡7、首・S.ビン・ガデイヤー厩舎)。スタートから先頭に立ち、そのまま押し切った。これが重賞およびGI初制覇。勝ちタイムは2分04秒20。2着にはF.ハラ騎手騎乗のスペシャルファイター(牡6、首・M.リッチー厩舎)、3着にはA.フレス騎手騎乗のフリアクルサーダ(牝5、首・E.シャルピー厩舎)が入線した。

 ラニ陣営はドバイWC出走を希望しており、結果次第で招待状が届くことを期待していた。なお、ゴドルフィンマイルの招待状はすでに届いている。

【日本馬プロフィール】
ラニ(牡4)
騎手:R.ムーア
厩舎:栗東・松永幹夫
父:Tapit
母:ヘヴンリーロマンス
母父:サンデーサイレンス
馬主:前田葉子
生産者:North Hills Co. Limited
通算成績:13戦3勝(重賞1勝)

※馬齢は主催者発表のものを記載しております。

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コメント

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  • 所長さん
    所長さん
    海外G1ホースが日本で出走してもあまり人気にならず、若い時にドバイ⇒アメリカ⇒日本の遠征は見えない疲労があるのかも。
    ドバイWC招待をかけたレースのようでしたが、今年は出走レベルも上がりそうですし、どうなりますか。最後はバタバタになっても良いので、一度ハナを切るくらいの競馬を経験させるのも一考の気がいたします。

    2017年03月06日(月)10時05分

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  • マクフィさん
    マクフィさん
    アメリカから帰ってきて成績がパッとしないし、海外で環境が変わる中の競馬より、まずは国内で勝てるレベルになってからの挑戦でも良いと思う。結果論で言ってしまって申し訳無いけど、海外競馬へ挑戦する関係者の姿勢は大変素晴らしい事だと思います!

    2017年03月05日(日)14時08分

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  • ゲストさん
    ゲストさん
    ダービーインパクトでいうところの素質SSないからw

    2017年03月05日(日)14時02分

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