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【南関東競馬】レオーネ重賞V5 的場文男、重賞最年長勝利記録60歳6カ月に更新

  • 2017年03月09日(木) 06時00分
フジノウェーブ記念・S3」(8日、大井)

 3番人気のケイアイレオーネが直線で抜け出して優勝。鞍上の的場文男騎手(60)は自身の持つ重賞最年長勝利記録を60歳6カ月1日に更新した。2着には7番人気のタイムズアロー、2番人気のサクラレグナムが3着。断然の1番人気に支持されたソルテは10着に敗れた。なお、1着馬には「第28回東京スプリント・Jpn3」(4月19日・大井)への優先出走権が与えられた。

 力強い勝ちっぷりだった。断然人気のソルテをマークしたケイアイレオーネは直線に入ると先頭に立ち、後続の追撃を振り切って真っ先にゴールを駆け抜けた。的場文は「スタートも決まったし、最初のコーナーでソルテの真後ろにつけようと思った。59キロの斤量だけが気がかりだったけど強かったね」と満足そうな表情を浮かべた。

 これで自身の持つ重賞での最年長勝利記録を更新、さらにこの日は4勝の固め打ちで7000勝まであと19勝となった。「応援してくれるファンや関係者のおかげです。7000勝は早く達成したいなという気持ち。大きな目標があるから頑張れる」と意気盛ん。ケイアイレオーネの今後について佐宗応師は「(デイリー盃)大井記念の連覇を目指したい」と語った。

提供:デイリースポーツ

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