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サトノダイヤモンドがいよいよ始動/阪神大賞典の見どころ

  • 2017年03月13日(月) 10時00分
 昨年の菊花賞有馬記念を制したサトノダイヤモンドがいよいよ始動。秋には凱旋門賞挑戦も予定しているが、まずはここのレースぶりに注目したい。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■3/19(日) 阪神大賞典(4歳上・GII・阪神芝3000m)

 サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨秋の菊花賞で待望のGI初制覇を果たし、続く有馬記念キタサンブラックを破って現役最強馬の座についた。今春は天皇賞を目標にここから始動するが、調整は順調そのもの。前哨戦とはいえ、ここで負けるわけにはいかないだろう。

 シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は昨年の本レースで重賞初制覇。天皇賞(春)ジャパンCといったGIでも3着に入っており、着実に力をつけている。前走の有馬記念は早めに勝負をかけて6着だったが、距離延長のここで逆転することができるか。

 その他、ダービーワンアンドオンリー(牡6、栗東・橋口慎介厩舎)、一息入れて再び強敵に挑むトーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、長期休養明けを叩いたレーヴミストラル(牡5、栗東・高野友和厩舎)なども上位進出を狙う。発走は15時35分。

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