スマートフォン版へ

【フラワーC】ハナレイムーンはじけた 先輩相手に堂々の1馬身先着

  • 2017年03月17日(金) 06時09分
 「フラワーC・G3」(20日、中山)

 好メンバーが集ったデイリー杯クイーンCで5着に善戦。素質馬ハナレイムーンが16日、美浦Wではじけた。道中はアドヴェントス(4歳1000万下)の直後で折り合いに専念し、直線では一気にギアチェンジ。先輩相手に堂々と1馬身の先着だ。

 5F69秒8-40秒5-12秒7。「先週の追い切りではしまいでギアが入らなかったけど、きょうは切れ味が出ましたね。ええ、1回叩いて良くなっています」と渡辺助手は上積みを口にした。来週のミモザ賞(25日・中山)とてんびんをかけ、追い切り後に重賞参戦へGOサイン。賞金を加算する自信の表れとも言えるだろう。

 「掛かる馬ではない」と前走からの1F延長は歓迎のクチ。ここ2戦もマイルで好パフォーマンスを見せたが、陣営は中距離でこそ本領発揮のタイプとにらむ。東のトップステーブルが送り込むディープインパクト産駒。前走で得た濃密な経験を元に、今度こそタイトル奪取といく。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す