スマートフォン版へ

サトノダイヤモンド貫禄のV! 天皇賞へ視界良好/阪神大賞典

  • 2017年03月19日(日) 17時14分
 19日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、後方で若干掛かり気味にレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が、最後の直線で脚を伸ばして、早め進出から一旦は先頭に立った2番人気シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)を捕らえ、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分2秒6(良)。

 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気トーセンバジル(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気ワンアンドオンリー(牡6、栗東・橋口慎介厩舎)は7着に終わった。

 勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト母マルペンサその父Orpenという血統。今秋は凱旋門賞挑戦も予定しているグランプリホースが、まずは今年の初戦を順調に突破した。また、本馬はこの勝利で4月30日に京都競馬場で行われる天皇賞・春の優先出走権を獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
サトノダイヤモンド(牡4)
騎手:C.ルメール
厩舎:栗東・池江泰寿
父:ディープインパクト
母:マルペンサ
母父:Orpen
馬主:里見治
生産者:ノーザンファーム
通算成績:9戦7勝(重賞5勝)
主な勝ち鞍:2016年有馬記念(GI)

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す