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【但馬S】(阪神)〜バンドワゴンが内ラチ沿いから抜け切る

  • 2017年03月19日(日) 16時02分
阪神10Rの但馬ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝2000m)は3番人気バンドワゴン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。3/4馬身差2着に9番人気グランアルマダ、さらに1/2馬身差で3着に1番人気サトノケンシロウが入った。

バンドワゴンは栗東・石坂正厩舎の6歳牡馬で、父ホワイトマズル母ピラミマ(母の父Unbridled's Song)。通算成績は8戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 バンドワゴン(ルメール騎手)
「スタートが良くなく、後ろからのレースになりました。でも道中はいい感じ。直線はスペースがありませんでしたが、最後に内があいて、入って行きました。手応えには余裕がありました」

2着 グランアルマダ(松山騎手)
「少頭数だったのでハナに立つ形になりました。そんな中、最後までよく踏ん張ってくれました」

3着 サトノケンシロウ(川田騎手)
「初めて、苦しくなるくらい目一杯走ったと思います。これがこの馬にとっていい刺激になってくれればと思います」

5着 ギモーヴ(福永騎手)
「レースはうまく立ち回ってくれました。差がないレースですし、あと少しというところまで来ています」

ラジオNIKKEI

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