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【スプリングS】(中山)〜ウインブライトが重賞初制覇

  • 2017年03月19日(日) 16時50分
中山11Rの第66回スプリングステークス(GII、3歳、芝1800m)は5番人気ウインブライト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(良)。1/2馬身差2着に2番人気アウトライアーズ、さらに1/2馬身差で3着に6番人気プラチナヴォイスが入り、上記3頭が皐月賞の優先出走権を獲得した。

ウインブライトは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は6戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ウインブライト(松岡騎手)
「ソラを使うので、最後まで一生懸命に追いました。折り合いをつけて、終い伸ばすことが課題でしたが、その通りに走りました。まだ競馬が固まっていないので、自分の馬の走りをしました。仕掛けどころでプラチナヴォイスの脚がありそうだったので、ついて行ければいいと思いました。初めて乗った時からすごくいい走りをしていました。次も頑張ってくれると思います」

2着 アウトライアーズ(田辺騎手)
「距離が課題だと思っていました。前が流れていた分、良かったと思います。本来はもう少し切れる馬ですし、休み明けの分かもしれません。2着に入って賞金を加算出来て良かったです」

4着 サトノアレス(戸崎騎手)
「スタートですべってしまい、勢いがつきませんでした。道中の感じは良く、4コーナーもスムースでした。もう一つスイッチがあると思ったのですが...」

6着 エトルディーニュ(柴山騎手)
「もう少し我慢してくれるかなと思っていました。もう一列前で立ち回りたかったです」

8着 ストロングレヴィル(シュタルケ騎手)
「道中は4番手、いい位置でレースが出来ましたが、最後はペースについて行けなかったです」

9着 ダノンケンリュウ(松若騎手)
「ノメりながらスタートする形でダッシュがつきませんでした。ダートの方がいいのかなと思います」

10着 モンドキャンノ(大野騎手)
「壁を作れずに最後は止まってしまいました」

ラジオNIKKEI

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