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ヴィブロスが海外GI初制覇!/ドバイターフ

  • 2017年03月26日(日) 00時36分
 現地時間25日、ドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイターフ(北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上・首G1・芝1800m・1着賞金360万米$)に、日本のヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)が出走。

 鼻出血により昨年の優勝馬リアルスティールが無念の回避。13頭立てで行われ、J.モレイラ騎手のヴィブロスはスタート五分も後方に下げ、道中は後方の内めを通る展開。直線に向いて、内から徐々に外に出すと、鋭く伸びて前にいる馬を差し切った。勝ちタイムは1分50秒20。昨年の秋華賞に続いてGI2勝目、海外GI初制覇。

 2着は騎乗のG.ブノワ騎手騎乗のエシェム(牡4、仏・C.フェルラン厩舎)、3着にはW.ビュイック騎手騎乗のリブチェスター(牡4、英・R.フェイヒー厩舎)が入った。

 日本調教馬が同レースを制したのは、2007年アドマイヤムーン、2014年ジャスタウェイ、2016年リアルスティールに続く4頭目。

【日本馬プロフィール】
ヴィブロス(牝4)
騎手:J.モレイラ
厩舎:栗東・友道康夫
父:ディープインパクト
母:ハルーワスウィート
母父:Machiavellian
馬主:佐々木主浩
生産者:ノーザンファーム
通算成績:9戦4勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2017年ドバイターフ(G1)

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