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タガノディグオが差し切り、連勝で重賞初V/兵庫CS・園田

  • 2017年05月04日(木) 17時00分
 4日、園田競馬場で行われた第18回兵庫チャンピオンシップ(3歳・ダ1870m・1着賞金2800万円)は、5番手でレースを進めた川島信二騎手騎乗の3番人気タガノディグオ(牡3、栗東・宮徹厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る5番人気ノーブルサターン(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒6(良)。

 さらに3馬身差の3着に2番人気クイーンマンボ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、1番人気リゾネーター(牡3、美浦・牧光二厩舎)はクイーンマンボから9馬身差の4着に終わった。

 勝ったタガノディグオは、父エンパイアメーカー母タガノティアーズその父タニノギムレットという血統。3月19日の500万下(阪神)に続く2連勝で重賞初制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
タガノディグオ(牡3)
騎手:川島信二
厩舎:栗東・宮徹
父:エンパイアメーカー
母:タガノティアーズ
母父:タニノギムレット
馬主:八木良司
生産者:新冠タガノファーム
通算成績:10戦3勝(重賞1勝)

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