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ファンディーナはオークスをパスして休養へ 秋華賞が照準

  • 2017年05月05日(金) 13時21分
 牡馬相手の皐月賞に挑戦して7着に敗退後、次走が注目されていたファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)が、オークス(21日・東京)には向かわず、春は休養することが分かった。5日、管理する高野友和調教師が発表した。

 高野師は「馬は元気があるけど、皐月賞の後はいつものレース後より、馬体の回復に時間がかかっている。乗りながら回復具合を見ましたが、筋肉の張りやボリュームを考えるとG1を目指すのは厳しいだろうと判断しました」と理由を説明した。

 同馬は5日、栗東トレセン近くのグリーンウッドに放牧に出される。秋の目標を秋華賞(10月15日・京都)に定めて調整していく見通しだ。

提供:デイリースポーツ

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