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【オークス】美浦レポート カリビアンゴールド

  • 2017年05月17日(水) 15時46分
21日(日)に東京競馬場で行われる第78回オークス(GI)に出走予定のカリビアンゴールド(牝3)について、小島太調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。

・前走を振り返って
 勝ちたかったのですが、ちょっと届かなかったです。外へ出すのが手間取った分だと思います。中山のマイルが多かったですが、1ハロン延ばしていかに折り合いがつくかがポイントでしたが、スタートから全てうまくいきました。直線は外に出してから、脚を使ってくれるという期待を持っていましたが、少し遅れました。

・中間は
 牝馬ですからレース後1週間は回復に専念して、先週から普通のメニューをこなしました。

・今日の追い切りは
 身体はできていますので、並ぶ程度であまり燃えさせないようにしました。予定より時計ひとつくらい速かったのですが、余裕のある、力まずに坂を上がってきました。

・現在の状態は
 抜かりなく調整したつもりでおります。

・今回の距離は
 どの馬も未知な距離ですが、私は克服してくれるのでは、という期待は持っております。

・最大の強みは
 能力は必ず秘めているということは把握しています。スタートしてから何ハロンか落ち着いて行ってくれれば、必ず伸びるというものを持っていますので、うまく出してくれればと思っています。

・小島調教師自身、最後のオークスになりますが
 あまり牝馬には恵まれてきませんでしたが、今回がラストと思って、何とか頑張って欲しいと思います。

・ファンの皆さんへ
 ちょっと気難しいお嬢さんなのですが、オークスでは最高の走りをしてくれると思いますので、応援よろしくお願いします。

(取材:山本直)

ラジオNIKKEI

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