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プリメラビスタ、ビワハイジ最後の子 池添学師「さすが良血」期待大

  • 2017年05月19日(金) 13時35分
 「POG2歳馬特選情報」(18日)

 G1・6勝馬ブエナビスタなどを世に送り出したビワハイジの最後の子として注目されるのが、プリメラビスタ(牝、父オルフェーヴル)だ。「最初は小柄でしたが、ここにきてすごく良くなった。今は440キロくらいありそう。さすが良血」と池添学師も期待大だ。

 そのブエナビスタを母に持つのが、ソシアルクラブ(牝、父キングカメハメハ)。「(全姉の)コロナシオンより、体もしっかりしているし、扱いやすそう。すごく順調です」と楽しみにする。

 今年のフェブラリーSを制したゴールドドリームの半妹ミステールヴェール(牝、父ヘニーヒューズ母モンヴェール)には「筋肉質でダート馬って感じはしますね。硬さが出ないようにじっくりとやっていきたい」とのジャッジだ。

 ヤマカツケンザン(牡、父クロフネ母ヤマカツオーキッド)はヤマカツライデンの半弟。「早い時期から走れて、かつ成長力もある。馬格がある方が走る血統。この馬も500キロくらいあります」。夏デビューを予定している。

提供:デイリースポーツ

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