スマートフォン版へ

シックスセンスが屈腱炎を発症

  • 2006年03月01日(水) 20時25分
 1日、2月18日の京都記念(GII)で重賞初勝利を挙げたシックスセンス(牡4、栗東・長浜博之厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したことがわかった。全治には9ヶ月程度かかる見込みで、この後予定されていた香港遠征は白紙となった。近日中に山元TCに放牧に出される予定。

 シックスセンスは、父サンデーサイレンス母デインスカヤ(その父デインヒル)という血統。05年皐月賞(GI)、香港ヴァーズ(香G1)を共に2着と好走。なかなか勝ち切れないレースが続いていたが、前走の京都記念で重賞初勝利を飾っていた。通算成績は14戦2勝(海外1戦0勝)。

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す