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【西部日刊スポーツ杯】(小倉) ノボリクリーンが直線突き抜ける

  • 2017年08月13日(日) 15時56分
小倉10Rの西部日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下、ダート1000m)は4番人気ノボリクリーン(水口優也騎手)が勝利した。勝ちタイムは0分58秒5(良)。2馬身1/2差2着に9番人気メイショウボノム、さらにクビ差で3着に1番人気クリノシャンボールが入った。

ノボリクリーンは栗東・石橋守厩舎の5歳牡馬で、父タイキシャトル母サンデーミッチー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は28戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ノボリクリーン(水口騎手)
「強いレースでした。以前に乗せていただいた時と同じようなレースでした。少し前に出して行った分、引っ掛かるような感じでしたが、直線では手応え以上の伸びでした。完勝でした。1000mのダート戦は合っている馬です」

3着 クリノシャンボール(和田騎手)
「直線でうまく前の馬を捌けませんでした。スムースなら結果は違ったはずです。申し訳ないレースになってしまいました」

ラジオNIKKEI

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