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【エルムSレース後コメント】ロンドンタウン岩田康誠騎手、牧田和弥調教師ら

  • 2017年08月13日(日) 16時27分
札幌11Rの第22回エルムステークス(GIII、3歳以上、ダート1700m)は4番人気ロンドンタウン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒9(重)のレコード。1/2馬身差2着に1番人気テイエムジンソク、さらにハナ差で3着に8番人気ドリームキラリが入った。

ロンドンタウンは栗東・牧田和弥厩舎の4歳牡馬で、父カネヒキリ母フェアリーバニヤン(母の父Honour and Glory)。通算成績は19戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ロンドンタウン(岩田騎手)
「タイムはこのくらいになるだろうと思っていました。スムースにレースが出来て、届くのではと必死に追って行きました。賢くてどんなレースでも出来る馬です。いいレースが出来ました」

(牧田和弥調教師)
「うまくロスなく運んでくれました。4コーナーの手応えが良く、届くかなと思いました。馬体はスッキリとしていました。今日、韓国のコリアカップに選出されましたので、遠征しようと思います」

2着 テイエムジンソク(古川騎手)
「このタイムで差されてしまいましたので仕方ありません。時計は詰めています。仕方ありません。差されるとは思いませんでした」

3着 ドリームキラリ(三浦騎手)
「この馬のリズムで走って、やれることは出来ました。並ばれてからゴールまで踏ん張りました。今後につながるレースをしてくれました」

7着 ピオネロ(ルメール騎手)
「ずっと大外を回る形で、走れませんでした」

12着 クリノスターオー(幸騎手)
「速すぎて反応出来ませんでした。パサパサの馬場の方がいいです」

ラジオNIKKEI

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