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ドバイターフを制したヴィブロスが登場/府中牝馬Sの見どころ

  • 2017年10月10日(火) 10時00分
 今年は日本とアイルランドの外交樹立60周年を記念し、「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス」という名称になった。1着馬にエリザベス女王杯の優先出走権が与えられる一戦、出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■10/14(土) 府中牝馬S(3歳上・牝・GII・東京芝1800m)

 ヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は今年初戦の中山記念で5着に敗れたものの、続くドバイターフで豪快な差し切り勝ちを決め、海外GI制覇を果たした。今秋はエリザベス女王杯を目標にここから始動する。東京コースは初めてだが、世界を制した脚を披露できるか。C.ルメール騎手との新コンビにも注目。

 アドマイヤリード(牝4、栗東・須貝尚介厩舎)は春のヴィクトリアマイルを制覇。続くクイーンSでは6着に敗れてしまったが、展開だけでなく小回りコースも合わなかったか。東京コースに替わっての巻き返しを期待したい。こちらも鞍上は新コンビとなる戸崎圭太騎手

 その他、昨年の覇者クイーンズリング(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)、クイーンSで2着のトーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)、大崩れなく走っているクインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)、ヴィクトリアマイルで2着と好走したデンコウアンジュ(牝4、栗東・荒川義之厩舎)、1600万を連勝のワンブレスアウェイ(牝4、美浦・古賀慎明厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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