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ポールヴァンドル&ブラックオニキス、秋華賞厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2017年10月12日(木) 15時35分
 秋華賞トライアルの紫苑S(GIII)で3、4着のポールヴァンドル(牝3・美浦・上原博之)とブラックオニキス(牝3・美浦・加藤和宏)が、11日(水)に最終追い切りを行った。追い切り後の関係者のコメント。

ポールヴァンドルについて、上原調教師。
「前走後は放牧に出して、戻してからは予定通りに来ています。今週の追い切りは速い時計は出ていましたが、無理はしていません。関西への輸送が控えているので、オーバーワークにならないように余裕残しの追い切りでした。京都の2000mもこの馬には合いそうですし、3歳の牝馬同士の一戦なので楽しみも持っています」

ブラックオニキスについて、大野拓弥騎手
「前走の紫苑Sの時も状態が良かったですが、一度使って上積みがあります。先週もしっかりできているので、今週はサラッと追い切りました。気持ち的に馬が走りたがっている感じでしたし、良い動きでしたね。

 前走は手応えを感じるレースでしたが、今回はメンバーがさらに強くなるので、そのあたりが鍵になりそうです。ただ前走から良くなってきているので、頑張ってほしいですね。とびが綺麗な馬なので、できれば良馬場で走らせたいです」

(取材・写真:佐々木祥恵)

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