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【オクトーバーS】(東京) マウントロブソンがゴール寸前ハナ差捉える

  • 2017年10月15日(日) 16時20分
東京11Rのオクトーバーステークス(3歳以上オープン、芝2000m)は1番人気マウントロブソン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒9(重)。ハナ差2着に2番人気ストロングタイタン、さらに2馬身1/2差で3着に4番人気スズカデヴィアスが入った。

マウントロブソンは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト母ミスパスカリ(母の父Mr. Greeley)。通算成績は12戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 マウントロブソン(石橋脩騎手)
「力があるのは分かっていますし、こういう馬場ですから掛かるとロスが大きいので、折り合いに気をつけながら乗りました。返し馬から落ち着いていましたし、スタートが上手に決まり、馬の後ろで我慢出来ましたし、直線も取りたい進路を取ることが出来ました。最後、ストロングタイタンに頑張られましたが、勝てて良かったです。これからが楽しみです」

2着 ストロングタイタン(戸崎騎手)
「いい形で進められましたが、僅かに踏ん張れませんでした。惜しい競馬でした」

3着 スズカデヴィアス(北村宏騎手)
「枠を生かした競馬が出来ました。馬場には苦労していましたが、こなしてくれました」

4着 トルークマクト(江田照騎手)
「ジリジリと伸びるタイプなので、今日のような馬場も合いました。背中の使い方も良くなってきています」

5着 バーディーイーグル(丸田騎手)
「スタートはまずまず出てくれました。勝ち馬には離されましたが、最後もいい脚を使っています」

ラジオNIKKEI

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