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スイープトウショウ調教中に骨折

[中央] 2006年04月06日(木)13時35分

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 5日、昨年の最優秀4歳以上牝馬のスイープトウショウ(牝5、栗東・鶴留明雄厩舎)が、4日(火)の調教中に左第2中手骨を骨折したことが判明した。完治には3ヶ月程度を要する見込みで、春シーズンの出走は絶望的となった。

 スイープトウショウは、父エンドスウィープ母タバサトウショウ(その父ダンシングブレーヴ)という血統。3歳時にはオークス(GI)2着、秋華賞(GI)優勝など活躍。昨年は、39年振り史上2頭目となる牝馬による宝塚記念制覇、エリザベス女王杯でGI・3勝目を上げ、JRA最優秀4歳以上牝馬に選出された。3月上旬に帰厩して復帰を目指していた矢先のことだった。通算成績16戦7勝(重賞5勝)。

写真は05年エリザベス女王杯です

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