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マウントロブソンが重賞2勝目を狙う/中日新聞杯の見どころ

  • 2017年12月04日(月) 10時00分
 金鯱賞と入れ替わる形で、今年から再び12月の開催となった中日新聞杯。ここはマウントロブソンに注目したい。スプリングS以来の重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■12/9(土) 中日新聞杯(3歳上・GIII・中京芝2000m)

 マウントロブソン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は長期休養から復帰してオープン特別を2勝している。3歳時にはスプリングSを勝って皐月賞日本ダービーでも大負けはしなかった素質馬。ここで久々の重賞勝利を期待したいところだ。

 マキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)はエリザベス女王杯で0.2秒差の4着と健闘。これまで牡馬相手のオープン戦では結果が出ていないが、今回のメンバーなら差はないだろう。舞台も今年勝った愛知杯と同じで、相性の良さは十分。3つ目の重賞タイトル獲得なるか。

 その他、GIIIなら能力上位のミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、福島記念2着のスズカデヴィアス(牡6、栗東・橋田満厩舎)、重賞初制覇を狙うバンドワゴン(牡6、栗東・石坂正厩舎)、関屋記念惨敗からの巻き返しを期すメートルダール(牡4、美浦・戸田博文厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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