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大混戦のダート短距離重賞/カペラSの見どころ

  • 2017年12月04日(月) 10時00分
 2008年の創設から1番人気が一度も勝っていないレース。今年も大混戦と言っていいメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■12/10(日) カペラS(3歳上・GIII・中山ダ1200m)

 ブルミラコロ(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)は不良馬場の室町S(OP)をV。好位から抜け出しての完勝で、オープン特別初勝利を飾った。2走前から1200mに距離を短縮して結果を出しており、重賞のここでも期待は大きい。

 ブルドッグボス(牡5、浦和・小久保智厩舎)はJRAから浦和に移籍して、クラスターC優勝、JBCスプリント3着など堅実な活躍を見せている。この中山ダート1200mでも4戦して2勝と相性は良く、十分に上位争いが期待できそうだ。

 その他、オープン特別で堅実に走っているニットウスバル(牡5、美浦・高橋文雅厩舎)、昨年の覇者ノボバカラ(牡5、美浦・天間昭一厩舎)、韓国のコリアスプリントを制したグレイスフルリープ(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)、古豪スノードラゴン(牡9、美浦・高木登厩舎)、前走大敗からの巻き返しを期すサイタスリーレッド(牡4、栗東・佐藤正雄厩舎)、この条件得意なショコラブラン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。

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