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【阪神JF】ラッキーライラック・松永幹夫調教師を稲富菜穂が直撃!

  • 2017年12月06日(水) 19時00分
阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】

 今週は2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズ(日曜=10日、阪神芝外1600メートル)が行われる。来春のクラシックをにらむ素質馬が集結。冬の仁川を舞台にハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。

 あまたいる素質馬の中でも注目度ナンバーワンは2戦2勝のラッキーライラック。新馬、前走のGIIIアルテミスSともに危なげない勝ちっぷりで、直線では父親オルフェーヴル譲りの切れ味を発揮した。管理するのはジョッキー時代にイソノルーブル(91年オークス)、キョウエイマーチ(97年桜花賞)、ヘヴンリーロマンス(05年天皇賞・秋)などをGI馬へ導き、「牝馬の松永」の異名を取った松永幹夫調教師。牝馬のことを知り尽くす師は「直線が長くて広いコースはこの馬にとっていい」と自信を見せる。

 父親同様、「周囲の音などに敏感な面はある」ものの、怪物譲りの切れ味で無傷の3連勝を狙う才媛に競馬界の女神・稲富菜穂もゾッコンだ(11月29日撮影)。

東京スポーツ

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