スマートフォン版へ

【香港スプリント等】ワンスインナムーンのパートン騎手「逃げれるようなら逃げたいね」

  • 2017年12月08日(金) 15時00分
 6日に香港・ハッピーバレー競馬場で行われた国際騎手招待競走「2017ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」で優勝したザカリー・パートン騎手(香港)は、香港スプリントでは日本馬のワンスインナムーンに騎乗予定だ。

 パートン騎手は7日、芝コースで行われたキャンターで初めてワンスインナムーンに跨っている。

「コンディションが良さそうだった。スピードがあると感じたよ」

 枠は2番と内枠を引いた。

「いい枠がひけてよかった。香港の馬も速いけれど、逃げられるようなら逃げたいね」

 なお、パートン騎手はライバルとして4枠のミスタースタニング、1枠のラッキーバブルズ、12番枠のディービーピンといった地元・香港馬を挙げていた。

 香港ヴァーズで騎乗するゴールドマウントについては「もっと能力は出せる馬だと思う」と巻き返しを期待。

 香港マイルは12番枠のビューティーオンリーに騎乗する。「状態は上がってきていて、今回が今シーズンではいちばんいい」と状態の良さをアピールしていた。

 香港カップでは「とても興味深い馬」と評するタイムワープに騎乗。今シーズンは3着、2着、2着と安定した成績を残している。

「前走(THE BOCHK JOCKEY CLUB CUP・G2、芝2000m)はとてもいいレースだった。今回はたぶん平均ペースで逃げると思う。ライバルはネオリアリズムワーザー。レーティングのTOP4(ドーヴィルネオリアリズムポエッツワードワーザー)は信頼できるね」

(取材・写真:花岡貴子)

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す