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【朝日杯FS】ケイアイノーテック・平田修調教師を稲富菜穂が直撃!

  • 2017年12月13日(水) 18時40分
朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝外1600メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】

 今年からホープフルSがGIへ昇格し、素質馬の分散が危ぶまれた朝日杯フューチュリティステークス(日曜=17日、阪神芝1600メートル)。そんな不安をよそに今年も例年並みの好メンバーが顔を揃え、無事に?ハイレベルな戦いが繰り広げられそうだ。

 素質馬の中で注目の一頭がケイアイノーテック。母親のケイアイガーベラは同じ平田厩舎に所属し、GIIIカペラS1着をはじめとしてダート戦線で大活躍した。ダート血統の母だけに芝のGIで通用するのかとの疑問も浮かぶが、平田調教師は「ガチッとしてダート体形だった母親に比べると、この馬は芝テイストの体つきをしている」と芝向きを強調。「思春期の男子っぽいね。やんちゃ」としながらも「母親からいいスピードを受け継いでいる」と母親譲りのスピード能力を高く評価している。

「お母さんがウチで活躍してくれた馬で、その子供でのGI挑戦は力が入る。どこまでやってくれるか楽しみです」と競馬界の女神・稲富菜穂にGIでの好走を誓った(6日撮影)。


東京スポーツ

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