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有馬記念は『レースという名のドラマ』佐藤藍子がグランプリを語る

  • 2017年12月14日(木) 18時00分
 有馬記念まであと10日!『ウマい馬券』では、競馬好き「ウマ女」6名の本命予定馬を公開しております。その中から、本日ご紹介するのは女優の佐藤藍子さん。乗馬も嗜むウマ女の佐藤さんは今年の有馬記念をどのように考えているのでしょうか?

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 競馬ファンにとって、有馬記念は単なる1年の締めくくり、というものではなく、その年の思いや自身のこれまでの競馬人生を思い出すもののように感じます。

 私は今年、我が乗馬クラブで本当に長い間レッスン馬として活躍してくれた、2頭の元競走馬が天に召されてしまったことがとても心に残っています。その子たちと遠からず血縁関係にある出走馬を選出し、応援したいなと思います。1頭は私が『元競走馬で乗馬レッスン馬』という存在を教えてくれたコに流れていた『テスコボーイ』が母系に同じキタサンブラック。もう1頭は駆け足の乗りごごちが最高に気持ち良くて男っ気が強かったイケメンに流れていた『シアトルスルー』が母系に同じスワーヴリチャード

 有馬記念はそれぞれの馬、それに携わるたくさんの人たちの思いがぎゅっと詰まっている『レースという名のドラマ』だと思います。私は、この2頭に夢を馳せたいと思います。(女優・佐藤藍子)
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 キタサンブラックの引退レースとして注目を集める有馬記念。レースまでの10日間、皆さんはどの馬に夢を馳せますか? また、『ウマい馬券』では、有馬記念の特集ページを公開中。お越しいただいたお客様全員に、12月24日(日)まで毎日、ウマい馬券の予想購入に使えるポイント100ポイントをプレゼント中です。ぜひ毎日アクセスして、ポイントをゲットしてください!

■ポイントが受け取れる有馬記念特集ページはコチラから

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