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【有馬記念】キタサンブラック究極仕上げへ気負いなし 辻田厩務員「ダメージない」

  • 2017年12月19日(火) 07時10分
 「有馬記念・G1」(24日、中山)

 いよいよラストラン。全休日の18日の朝、いつも通りにカイバおけに顔を突っ込むキタサンブラックの姿があった。「秋3走目ですが、疲れも回復しています。(ジャパンCの)落鉄による爪へのダメージもないですよ」。ブラックと同じく、担当の辻田厩務員も冷静だ。

 「とにかく無事でラストランを迎えたい。究極の仕上げで。やれることだけはやりたい」と気を引き締めた。

提供:デイリースポーツ

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