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ラストランのキタサンブラックは1枠2番!/有馬記念枠順

  • 2017年12月21日(木) 17時21分
 24日に中山競馬場で行われる、第62回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金3億円)の枠順が、21日確定した。

 これがラストランとなるキタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。

 また、アルゼンチン共和国杯を圧勝した3歳馬スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)は7枠14番、ジャパンCで悲願のGI制覇を果たしたシュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は5枠10番に入った。

 その他、休み明けのエリザベス女王杯で3着のミッキークイーン(牝5、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠13番、R.ムーア騎手とのコンビで春秋グランプリ制覇を狙うサトノクラウン(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は6枠12番、ジャパンC6着からの巻き返しを期すレインボーライン(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)は4枠8番となった。発走は15時25分。枠順は以下の通り。

 ( )内は性齢、騎手・調教師

1-1 ヤマカツエース(牡5、池添謙一池添兼雄)
1-2 キタサンブラック(牡5、武豊清水久詞)
2-3 クイーンズリング(牝5、C.ルメール・吉村圭司)
2-4 ブレスジャーニー(牡3、三浦皇成佐々木晶三)
3-5 トーセンビクトリー(牝5、田辺裕信角居勝彦)
3-6 サトノクロニクル(牡3、戸崎圭太池江泰寿)
4-7 シャケトラ(牡4、福永祐一角居勝彦)
4-8 レインボーライン(牡4、岩田康誠浅見秀一)
5-9 サクラアンプルール(牡6、蛯名正義金成貴史)
5-10 シュヴァルグラン(牡5、H.ボウマン・友道康夫)
6-11 ルージュバック(牝5、北村宏司大竹正博)
6-12 サトノクラウン(牡5、R.ムーア・堀宣行)
7-13 ミッキークイーン(牝5、浜中俊池江泰寿)
7-14 スワーヴリチャード(牡3、M.デムーロ・庄野靖志)
8-15 カレンミロティック(セ9、川田将雅平田修)
8-16 サウンズオブアース(牡6、C.デムーロ・藤岡健一)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

 なお、今回も枠順は公開抽選で決定した。抽選の流れは次の通り。

1:2つの抽選ポットが壇上に設置されており、それぞれの中には馬名が入ったボール、馬番(1〜16番)が入ったボールが入っている
2:スペシャルゲスト・高畑充希さんと柳楽優弥さんが馬名の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている馬名を見せる
3:選ばれた馬の関係者が馬番の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている番号で枠順が決定

選ばれた順番及び枠順は次の通り。

最初の抽選にはサウンズオブアースが選ばれ、C.デムーロ騎手がボールを取り8枠16番に決定した。
続いてシャケトラが選ばれ、福永祐一騎手がボールを取り4枠7番に決定した。
3番目はヤマカツエースで、池添謙一騎手がボールを取り1枠1番に決定した。
4番目はミッキークイーンで、浜中俊騎手がボールを取り7枠13番に決定した。
5番目はスワーヴリチャードで、庄野靖志調教師がボールを取り7枠14番に決定した。
6番目はキタサンブラックで、武豊騎手がボールを取り1枠2番に決定した。
7番目はサトノクロニクルで、戸崎圭太騎手がボールを取り3枠6番に決定した。
8番目はサトノクラウンで、堀宣行調教師がボールを取り6枠12番に決定した。
9番目はトーセンビクトリーで、角居勝彦調教師がボールを取り3枠5番に決定した。
10番目はレインボーラインで、岩田康誠騎手がボールを取り4枠8番に決定した。
11番目はルージュバックで、北村宏司騎手がボールを取り6枠11番に決定した。
12番目はシュヴァルグランで、H.ボウマン騎手がボールを取り5枠10番に決定した。
13番目はサクラアンプルールで、蛯名正義騎手がボールを取り5枠9番に決定した。
14番目はカレンミロティックで、川田将雅騎手がボールを取り8枠15番に決定した。
15番目はクイーンズリングで、C.ルメール騎手がボールを取り2枠3番に決定した。
そして最後のブレスジャーニー三浦皇成騎手が残ったボールを取り、2枠4番となった。

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