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セダブリランテスなど明け4歳馬が主役/中山金杯の見どころ

  • 2018年01月01日(月) 06時01分
 2018年の中央競馬は1月6日からスタート。開幕を飾る中山金杯は明け4歳馬が中心となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

※年齢表記は出走時

■1/6(土) 中山金杯(4歳上・GIII・中山芝2000m)

 セダブリランテス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)はアルゼンチン共和国杯で3着。挫石でセントライト記念を回避しての仕切り直しの一戦だった上、相手も強かったことを考えると悪くない結果と言っていいだろう。GIIIのここなら能力上位で、年明け早々に重賞勝ちを決めたいところだ。

 ウインブライト(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)はスプリングS福島記念と重賞を2勝。春のクラシックや強豪揃いだった毎日王冠では結果を出せなかったが、それ以外では堅実に走っている。今回はハンデを背負わされそうだが、得意の中山コースで重賞連勝を期待したい。

 その他、キャピタルSを勝ったダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)、馬場に泣いた天皇賞(秋)からの巻き返しを狙うカデナ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)、アンドロメダSを勝ったブラックバゴ(牡6、美浦・斎藤誠厩舎)、オープンに上がってきたトーセンマタコイヤ(牡7、美浦・加藤征弘厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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