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アーモンドアイ、シンザン記念厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2018年01月03日(水) 20時00分
 シンザン記念(GIII・京都芝1600m)に出走予定のエリザベス女王杯フサイチパンドラの娘、アーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)がウッドチップコースで追い切りを消化。ミエノドリーマー(牡5・1000万下)を追いかけ、直線で交わすと3馬身ほど先着している。手綱を取った戸崎圭太騎手は「すごく良い動き。良いバネを持っていますね」と、初騎乗に好感触を得ていた。

 追い切りを見届けた国枝調教師は「あれくらい走れれば楽しみはありますね。距離はマイルが1番良さそうです」。

 デビューから2戦、ゲートの出が良くなかったことに関しては「良くなってはきてますが、むしろ脚質的にあまりポンと出るより、5分にスタートしてついて行ってくれればと思います」と、さほど気にしていないようだ。今回、初の右回りとなるが、資質の高さと距離適性で牡馬相手でも期待できそうだ。

(取材・文:佐々木祥恵)

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