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モーリスなど種牡馬3頭が豪州から社台SSに帰厩

  • 2018年01月23日(火) 11時20分
 南半球の豪州で供用されていたミッキーアイル(7歳、父ディープインパクト)、モーリス(7歳、父スクリーンヒーロー)、リアルインパクト(10歳、父ディープインパクト)の3頭が21日早朝、日本での繋養先となる北海道安平町の社台スタリオンステーションに帰厩した。

 季節が逆転する豪州から空輸されてきた3頭は、検疫明けにもかかわらずピカピカの毛艶で体調の良さをアピールした。無事の到着を確認した社台スタリオンステーションでは「3頭とも、南半球でも人気でした。日本の種付けシーズンまであまり日がありませんが、体調維持に努めて無事にシーズンを乗り切りたい」と話している。

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