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ダービー馬レイデオロが始動/京都記念の見どころ

  • 2018年02月05日(月) 10時02分
 昨年のダービーレイデオロがいよいよ始動。同世代のGI馬3頭をはじめ強力な相手が揃ったが、どんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/11(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m)

 レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のダービー馬で、秋は菊花賞をパスしてジャパンCに挑戦。キタサンブラックシュヴァルグランという古馬トップクラスと争っての2着と、能力の高さを見せた。今回はそれ以来のレースで、鞍上もC.ルメール騎手が騎乗停止中のためD.バルジュー騎手に替わるが、負けるわけにはいかない。

 アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の皐月賞馬。前走の菊花賞は7着に終わったが、これは距離と異例の超不良馬場に泣いたと見ていいだろう。距離短縮のここで巻き返してくれるはず。鞍上は川田将雅騎手の予定。

 その他、エリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)、秋華賞ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)、菊花賞で2着のクリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)、エリザベス女王杯2着のクロコスミア(牝5、栗東・西浦勝一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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