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マウレアが重賞初制覇を狙う/クイーンCの見どころ

  • 2018年02月05日(月) 10時00分
 阪神JFで3着に入ったマウレアが明け3歳初戦を迎える。ここで重賞初制覇を決めて、クラシックに向かうことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■2/12(祝月) クイーンC(3歳・牝・GIII・東京芝1600m)

 マウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は2013年の桜花賞アユサンの全妹という良血馬。新馬戦、赤松賞と2連勝を飾り、続く阪神JFでも勝ち馬と0.2秒差の3着と好走している。今回は2戦2勝と得意にしている東京のマイル戦。キッチリと勝ち星を挙げて、大舞台に向かいたいところだ。

 ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は前走のシンザン記念で2着。勝ち馬の豪脚には屈したものの、カシアスファストアプローチといった牡馬には先着している。M.デムーロ騎手とコンビを組むここでも上位争いが期待できそうだ。

 その他、回避の情報もあるが出てくれば当然有力なオハナ(牝3、美浦・堀宣行厩舎)、フェアリーSで3着のレッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、フェアリーS6着からの巻き返しを狙うテトラドラクマ(牝3、美浦・小西一男厩舎)、ブエナビスタの娘ソシアルクラブ(牝3、栗東・池添学厩舎)、新馬戦快勝のフィニフティ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。

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