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クリンチャーがGI馬4頭を撃破! ダービー馬レイデオロは3着/京都記念

  • 2018年02月11日(日) 15時42分
 11日、京都競馬場で行われた京都記念(4歳上・GII・芝2200m)は、4番手でレースを進めた藤岡佑介騎手騎乗の4番人気クリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)が、直線で脚を伸ばして各馬を差し切り、外から追い上げてきた3番人気アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒3(重)。

 さらにクビ差の3着は、1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)と2番人気モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)の際どい争いとなったが、レイデオロに軍配が上がった。ハナ差でモズカッチャンが4着。

 勝ったクリンチャーは、父ディープスカイ母ザフェイツその父ブライアンズタイムという血統。同世代のダービー馬らを見事に破り、初めての重賞制覇を果たした。また、父ディープスカイにとっても、これが産駒の芝重賞初制覇となった。

【勝ち馬プロフィール】
クリンチャー(牡4)
騎手:藤岡佑介
厩舎:栗東・宮本博
父:ディープスカイ
母:ザフェイツ
母父:ブライアンズタイム
馬主:前田幸治
生産者:平山牧場
通算成績:8戦3勝(重賞1勝)

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