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武豊騎手と新コンビのクリンチャーに注目/阪神大賞典の見どころ

  • 2018年03月12日(月) 10時03分
 注目は京都記念でGI馬4頭を破ったクリンチャー武豊騎手との新コンビでどんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■3/18(日) 阪神大賞典(4歳上・GII・阪神芝3000m)

 クリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)は昨年の菊花賞2着馬で、今年初戦の京都記念ではアルアインレイデオロら同世代のGI馬4頭を撃破。著しい充実ぶりを見せている。今回は以前から騎乗依頼を打診していたという武豊騎手との新コンビ。重賞連勝を決めて天皇賞に向かえるか。

 アルバート(牡7、美浦・堀宣行厩舎)は昨年12月のステイヤーズSで3連覇を達成。意外にも阪神大賞典の出走は今回が初めてだが、適性に関しては今更疑う必要はないだろう。こちらも福永祐一騎手との初コンビ、キッチリと結果を出したい。

 その他、2016年の菊花賞2着馬レインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)、万葉Sを勝っているトミケンスラーヴァ(牡8、美浦・竹内正洋厩舎)、距離微妙も能力はあるサトノクロニクル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、古豪カレンミロティック(セ10、栗東・平田修厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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