スマートフォン版へ

アーモンドアイ椎本助手「強い馬を見ながら不利なく行ければ」/桜花賞枠順コメント

  • 2018年04月06日(金) 12時00分
■栗東
1枠1番 ラッキーライラック
「仕方ないですね。いい方に考えたいです。スタートのいい馬なので内のポケットで走れればと思います」(松永幹師)

1枠2番 アマルフィコースト
「前に壁をつくって折り合いをつけられればいいですね。あとはジョッキーに任せます」(牧田師)

2枠3番 リバティハイツ
「常識的にみてもいい枠ですね。スタートが決まる馬なので内でも外でもいいと思っていました。(レース後も)この枠がいい枠だったと言えるようになればいいですね」(高野師)

2枠4番 アンコールプリュ
「レースのしやすそうないい枠ですね。偶数というのもいいです」(友道師)

3枠6番 スカーレットカラー
「極端な枠じゃなくて良かったです。偶数というのもいいと思います」(喜多助手)

6枠12番 デルニエオール
「内過ぎず、外過ぎず、ですね。テンションは高いけれども、上がり過ぎてはいませんよ」(川合助手)

8枠17番 マウレア
「もうちょっと内のほうが良かったのですが…。あとは武豊騎手に任せるだけです」(矢嶋助手)
※栗東在厩中

(取材・文:花岡貴子)

■美浦
4枠7番 トーセンブレス 菅原調教助手
「最内や大外の極端な枠でなければいいと思っていました。この枠なら問題ないでしょう。できれば偶数の方がいいのかもしれないですが、脚質的に好スタートじゃなくても大丈夫ですし、自分の競馬に徹して頑張ってほしいです」

4枠8番 ハーレムライン 田中(清)調教師
「ちょうどいいくらいの枠ではないかなと思います。自分の競馬ができるかは、やってみないとわからないですけどね」

7枠13番 アーモンドアイ 椎本調教助手
「できれば偶数枠が良かったですが、真ん中より外が希望でしたので、その通りになりました。強い馬が最内枠に入ったので、その馬を見ながら不利なく行ければ、おのずとこの馬の力を発揮できると思います」

7枠14番 レッドレグナント 大竹調教師
「周りの出方を見ながら行けるので、良い枠ではないかと思います」

7枠15番 プリモシーン 木村調教師
「決められたところで頑張るしかないです」

(取材・文:佐々木祥恵)

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す