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【万哲の馬場予報】桜花賞(阪神芝)「チューリップ賞と似た舞台設定か」

  • 2018年04月07日(土) 19時05分
 毎週欠かさず馬場に関する情報を収集し、自身の予想に反映させるというスポーツニッポンの“万哲”こと小田哲也記者が、“予想に役立つ馬場情報”をコンセプトに、重賞が開催されるコースについて、当週の降水量・前日のレース結果等を踏まえた主観的意見から、よりライブな馬場状態を解説する。

【桜花賞(阪神芝の傾向)】
 土曜の阪神芝は金曜に19ミリの雨が降った影響で稍重スタート。7R後に良に回復して最終レースまで行われたが、メイン阪神牝馬Sの前後に雨が降るなど、不安定な天気の一日だった。また雨雲レーダーを見る限り、土曜深夜まで雨がぱらつく予報も。日曜は好天予報で良馬場濃厚だが、1R開始段階では多少下が湿っている可能性もある。

 ただ、見た目にも内寄りが傷んでいる中山と違い、阪神は金曜の雨の影響をさほど受けず、内寄りの傷みは進まなかった。開催を通じて内と外の馬場差はイーブン。上級条件ではほとんど、...

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