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圧巻の末脚! アーモンドアイがレースレコードで突き抜け戴冠!/桜花賞

  • 2018年04月08日(日) 15時45分
 8日、阪神競馬場で行われた桜花賞(3歳・牝・GI・芝1600m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)を交わし去り、これに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良、桜花賞レコード)。

 さらに1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。

 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア母フサイチパンドラその父サンデーサイレンスという血統。シンザン記念で牡馬を圧倒した末脚をここでも発揮し、桜の女王に輝いた。父ロードカナロアにとってはこれが産駒初のGI制覇。また、鞍上のC.ルメール騎手は史上3人目となるJRA牝馬GI完全制覇を達成した。

【C.ルメール騎手のコメント】
 素晴らしかったです。まるで一人旅でした。僕は何もしなかったぐらいで、凄くポテンシャルの高い馬です。直線では真っ直ぐ走らせることだけを考えていましたが、反応が素晴らしかったので、これは勝てると思いました。3冠を考えられる馬だと思いますし、(オークスの)2400mも絶対に大丈夫だと思います。

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