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ヨシダが米G1優勝!ハーツクライ産駒の日本産馬/ターフクラシックS

  • 2018年05月06日(日) 14時00分
 現地時間5日、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われたターフクラシックS(G1・芝1800m・1着賞金29.76万ドル=約3247万円)は、道中4番手から進んだヨシダ(牡4、J.オルティス騎手)が最後の直線に向いて先頭に立つと、そのまま後続を押し切って優勝。勝ちタイムは重馬場で1分54秒64。

 3/4馬身差の2着にG1・3勝馬で、前走ブリーターズCターフ2着のビーチパトロール(牡5、J.ロザリオ騎手)。さらに3馬身差の3着には重賞連勝中だったシンクロニー(牡5、J.ブラボ騎手)が入った。

 ヨシダは父ハーツクライ母ヒルダズパッション(その父Canadian Frontier)という血統。日本のノーザンファームの生産馬で、半兄ジークカイザーや半弟ヴェルテアシャフトは日本で競走生活を送っている。

 2015年のセレクトセールでアメリカのウィンスターファームに1億152万円(税込)で落札され、同国のW.モット厩舎に入厩。昨年10月に行われた前走のヒルプリンスS(G3)で重賞初制覇を果たしていたが、今回はそれに続いてのG1初制覇を達成した。通算成績は8戦4勝。

 ヨシダはこの後、登録を済ませている6月19日のクイーンアンS(英G1・芝1600m)への出走も視野に入れている。

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