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グレイトパールVSテイエムジンソク/平安Sの見どころ

  • 2018年05月14日(月) 10時00分
 ダートで無敗のグレイトパールと、帝王賞を目指して復帰するテイエムジンソクが激突。人気を分け合うだろう2頭の一騎打ちとなるか、それとも。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■5/19(土) 平安S(4歳上・GIII・京都ダ1900m)

 グレイトパール(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は昨年のこのレースを4馬身差で圧勝。その後に骨折が判明し休養を余儀なくされたものの、復帰戦となった今年のアンタレスSを完勝し、改めてその能力の高さを見せつけた。ダートでは6戦して全勝。ここも勝って賞金を積み上げられるか。

 テイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)はフェブラリーSで2番人気に支持されたものの、先行馬総崩れのハイペースで12着と惨敗してしまった。今回はそれ以来のレース。前走の敗因ははっきりしているだけに、ここで巻き返して帝王賞に向かいたいところだ。

 その他、初ダートの前走を勝ってオープンに上がったジュンヴァルカン(牡5、栗東・友道康夫厩舎)、アンタレスSで2着のミツバ(牡6、栗東・加用正厩舎)、マーチS惨敗からの巻き返しを期すハイランドピーク(牡4、美浦・土田稔厩舎)、川崎記念で3着の実績があるコスモカナディアン(牡5、美浦・金成貴史厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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