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ワグネリアン菊花賞自重、秋は別路線か エポカドーロは菊花賞へ

  • 2018年05月31日(木) 06時00分
 第85代ダービー馬となったワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、菊花賞(10月21日・京都)へ向かわない可能性が高いことが30日、分かった。友道師が僚馬エタリオウ(牡3歳)の同レース参戦を明らかにしつつ、「(ワグネリアンは)距離的にどうかと思うし、恐らく一緒に走ることはないと思う」と言及したもの。現在、同馬は福島県のノーザンファーム天栄に放牧中。秋の復帰に向けて英気を養っている。

 一方、ダービーで2着に終わった皐月賞エポカドーロは、秋は神戸新聞杯(9月23日・阪神)から菊花賞を目指す。藤原英師は「夏は休ませて秋は古馬と、というより、まずは3歳の王道をいきたい」と説明。今後は馬の様子を見ながら、近日中にも放牧に出される予定。

提供:デイリースポーツ

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