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ハセノパイロが追い比べを制してV! 的場文男騎手は悲願ならず10度目の2着/東京ダービー

  • 2018年06月06日(水) 20時17分
 6日、大井競馬場で行われた第64回東京ダービー(3歳・ダ2000m・1着賞金4200万円)は、先団の後ろでレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の2番人気ハセノパイロ(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線の追い比べを制して優勝。61歳、ダービー挑戦37回目となる的場文男騎手騎乗の6番人気クリスタルシルバー(牡3、大井・村上頼章厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒7(重)。

 さらにクビ差の3着に8番人気クロスケ(牡3、大井・柏木一夫厩舎)が入った。なお、3番人気プロミストリープ(牝3、大井・藤田輝信厩舎)は6着、1番人気ヤマノファイト(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)は7着に終わった。

 勝ったハセノパイロは、父パイロ母タイキアヴェニューその父ティンバーカントリーという血統。昨年の全日本2歳優駿で地方馬最先着となる3着に入るも、今年はニューイヤーCで6着、京浜盃で5着、羽田盃で3着と結果を出せないでいたが、この大舞台で見事勝利を掴んだ。

 鞍上の矢野貴之騎手東京ダービー初制覇。佐藤賢二調教師は昨年のヒガシウィルウィンに続く連覇となった。

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