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ルヴァンスレーヴが人気の中心/ユニコーンSの見どころ

  • 2018年06月11日(月) 10時00分
 登録は27頭と多く、有力馬も揃ったが、人気の中心はやはりルヴァンスレーヴだろう。初黒星を喫した前走からの巻き返しなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/17(日) ユニコーンS(3歳・GIII・東京ダ1600m)

 ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)はデビューから3連勝で全日本2歳優駿を制覇。その全てが非常に強い内容で、「怪物」とも評されている。今年初戦の伏竜Sドンフォルティスの2着に敗れたが、これは休み明けで反応が鈍かった分だろう。キッチリと巻き返して、ライバルが待つジャパンダートダービーに向かいたいところだ。

 グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は500万下・青竜Sと連勝中。特に前走の青竜Sでは、3連勝中だった強豪スマハマを競り合いの末に下し、能力の高さを見せた。ここでも大物を破って重賞初制覇となるか。鞍上は引き続き川田将雅騎手

 その他、鳳雛Sで2着の良血馬グレートタイム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、連勝で鳳雛Sを制したハーベストムーン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、ダートでは2戦2勝のレピアーウィット(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、端午Sを勝ったバイラ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)、ダートに戻るリョーノテソーロ(牡3、美浦・武井亮厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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