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ナックビーナスの重賞初制覇なるか/函館スプリントSの見どころ

  • 2018年06月11日(月) 10時00分
 夏の函館開催の開幕を飾る一戦。ここは高松宮記念で3着のナックビーナスに注目したい。重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/17(日) 函館スプリントS(3歳上・GIII・函館芝1200m)

 ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)は春の高松宮記念で0.1秒差の3着と健闘。元々芝のスプリント戦では崩れないタイプだったが、GIの大舞台で底力を見せた。今回はそれ以来の休み明け、重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけたいところだ。

 ダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田裕之厩舎)は2走前の阪急杯で後のGI馬モズアスコットを撃破。続く高松宮記念ではシンガリ負けを喫したが、勝つか大敗というタイプだけに、大きく評価を下げる必要はないだろう。武豊騎手とのコンビ復活で巻き返しを期待したい。

 その他、久々の勝利を狙うGI馬セイウンコウセイ(牡5、美浦・上原博之厩舎)、昨年のスプリンターズSで3着の実績があるワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)、昨年レコードでこのレースを制したジューヌエコール(牝4、栗東・安田隆行厩舎)、洋芝巧者エポワス(セ10、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。

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