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キセキ凱旋門賞見送りへ 日本馬の参戦は武豊クリンチャーのみか

  • 2018年06月28日(木) 06時00分
 宝塚記念で8着に終わった昨年の菊花賞キセキ(牡4歳、栗東・角居)が、登録している凱旋門賞・仏G1(10月7日・パリロンシャン)を見送る可能性が高いことが27日、明らかになった。

 角居師は「(フランスには)行かないと思います」と説明。29日に北海道日高町の下河辺牧場に放牧に出る予定で、秋の詳しいプランは未定だが、国内で復権を目指すことになりそうだ。

 凱旋門賞に登録した日本馬5頭のうち参戦するのは、武豊騎乗での挑戦を表明しているクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本)のみになるもよう。

提供:デイリースポーツ

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