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ターフィーが“模範騎乗” 日高育成牧場で町民乗馬大会

  • 2018年06月29日(金) 19時30分
 浦河町西舎のJRA日高育成牧場屋外角馬場で24日、夏季町民乗馬大会が開かれ、障害飛越やジムカーナなど6競技で騎乗技術を競った。JRAのマスコットキャラクターのターフィーも飛越で“模範騎乗”を披露し、会場を沸かせた。

 町民乗馬大会はJRA日高育成牧場と町、町教委の共催で夏と秋の2回開催。この日も参加した浦河高校馬術部が7月の全日本高校馬術大会団体戦に出場するほか、国体、全国大会クラスの出場経験者も多いレベルの高い大会。

 少年団から一般まで延べ約80人が出場し、競技は100センチクラスの飛越競技から開始。サラブレッドと一体となった飛越をこなし、日ごろの練習の成果を競い合った。

 また、一般や初心者、乗馬少年団、ポニー少年団による部班、ジムカーナ競技を披露。JRAマスコットのターフィーも巧みな手綱さばきの騎乗を見せ、詰め掛けた観客も盛り上がっていた。

日高報知新聞社

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